税務調査の流れを知ってみよう!

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6月082008

流れとしてまず一日目の最初にまずに注意するべきことは、必ず身分証明書を提示を求めましょう「○○税務署、法人課 ○○○○ です。」と、きちんと来ている税務官が二人ならば二人共に身分を明らかにしてもいらいましょう。そして、官職名、名前、生年月日をメモしてください。
身分証明書を万が一先方が忘れてきたという時には、忘れてきた人には帰ってもらうことも出来るのです。まず、身分証明書を忘れてくるなんてことは、まず普通は無い事でしょうけれど。
国税庁や国税局又は税務署の当該職員は、第234条(当該職員の質問検査権)の規定による質問又は検査をする場合には、その身分を示す証明書を必ず携帯し、提示の請求があつたときは、これを提示しなければならないと定められています。 (法人税法157条、相続税法60条)
 

5月282008

では、税務調査の流れにおいても非常に重要な事前の心構えのお話をさせていただきます。心構えが出来ているだけでも、ある程度の税務調査の準備はバッチリです。
●電話で税務署より税務調査電話による連絡をうけた場合には何よりもまずは落ち着いてください。
●電話で連絡を受けた場合には、その場で即答はしないほうがいいでしょう、税理士の立ち会いを望みますので、税理士の都合を聞いて折り返し連絡を入れますと回答します。
●調査担当者の所属部門を正確に聞いておきます
●調査の対象期間を必ず聞く
これは書類を用意するためには必要です。何年分の調査をするのかあらかじめしかりと聞いておくことが大切です。
●必要書類等準備は事前に行っておきましょう
心の税務調査の準備をお忘れなく

5月192008

調査日時が知らされているときの心得と準備
税務調査の任意調査日の決定は?
この場合は先方からいついつに伺いたいと連絡が入ります。これは受ける側の都合を考慮と、準備の時間を与えて、スムーズに実行できるようにと税務署側の考えです。
税務調査の予定日
連絡を受けた日時、曜日には、できるだけ応じるように努めましょう。でもすでに以前から大変重要な約束や大切な打合せとか、出張の予定が組まれている場合には、その旨を具体的に説明し調査日を変更してもらいましょう。
でも、ささいな理由での引き延ばしや、無理な変更と見られますと後日の調査でよくない先入観を持たれたりすることもありますので、安易には変更しないほうがよいでしょう。
担当の税理士への連絡
税務調査の法人の場合には担当の税理士にもその旨を通知することになってい ますが、税理士さんには何をさておいてもすぐに連絡をしておいてください。調査に来る税務署の担当官の氏名と、日時を知らせ、調査当日に立会いを依頼して立ち会ってもらいましょう、先方にも予定もあることですから、早めに連絡とっておきます。
なお、税理士さんとはあらかじめ打合せておくことも必要でしょう。処理の考え方や説明の仕方についてアドバイスを受けておきますと税務調査の流れもスムーズにいきます。